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武蔵野を中心に東京探訪日記 since 2006

武蔵小金井ー吉祥寺や旅先を探訪する日記です。

【お知らせ】仏教とペルシャ音楽の会の開催@横浜市帰楽院

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富山旅行について日記をあげていますが、
イベントのお知らせをいただいている物のご紹介を入れさせていただきます。



横浜市保土ヶ谷の帰楽院様からペルシャよりシルクロードをわたってきた
古楽器セタールのコンサートが北川修一さんの演奏会のお知らせをいただきました。
時間と空間を超えて日本にやってきたセタールの調べをぜひご堪能ください。

↓ここからがいただいたお知らせです。
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仏教とペルシャ音楽の会の開催いたします

仏教の諸行無常を説く平家物語を語る際に用いられる、琵琶。琵琶は、古代ペルシャよりシルクロード、中国を経て、奈良時代に日本にもたらされたといわれています。
同じく仏教もシルクロード、中国を経て日本に伝わりました。この度、帰楽院では、仏教のお話しと、琵琶の源流といわれるペルシャ伝統楽器、セタールの演奏会を開催いたします。当日は浄土真宗僧侶のお話しと、イランより一時帰国中のペルシャ伝統音楽奏者、北川修一氏をゲストに迎えセタールの演奏をお聞き頂きます。仏法を味わせて頂き、シルクロードを渡って来た悠久の音色をお楽しみください。

▼北川修一氏プロフィール▼
1975 年生まれ。慶應義塾大学文学研究科修士課程終了後、2002年より数度テヘランに渡り、セタールとイラン古典音楽をディナ・サファーリー、モフセン・ガーエドシャラフ、ムハンマド・レザー・エブラヒーミーに、タンブールとクルディスタン地方音楽をヘイダル・カーキー、アリ・アクバル・モラディに師事。テヘランのクルド音楽グループ「セマー」のタンブール奏者。

【日時】2010年7月19日(祝・月)15:00~16:15 
【場所】帰楽院(横浜市保土ヶ谷区岩井町64-2-1F)地図はこちら
JR横須賀線・湘南新宿ライン保土ヶ谷駅(東口)徒歩3分
【内容】お勤め(読経)・法話・セタール演奏会
【定員】10名
【参加費】特に定めておりません。各々仏さまに向き合ってのお志にて拝受いたします。
【お問い合わせ・お申し込み】045-741-2899または、こちらの
PC用フォーム
携帯用フォームよりご利用ください。

お気軽にお問い合わせください。

詳細;帰楽院様のブログ

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今回開催される北川修一さんのセタールの演奏会を聴きに行った時の日記
『イラン現代詩の深淵へ-セタールの響きとともに』@東池袋、雑司ヶ谷 ペルシャンダルビッシュ

これまでの中東とかイベントはこちらから
カテゴリー:中東とかイベントとか



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