FC2ブログ
flower border

武蔵野を中心に東京探訪日記 since 2006

武蔵小金井ー吉祥寺や旅先を探訪する日記です。

2回目の木星天体観望会@三鷹市 国立天文台

Category天体・天文(三鷹市)


またまた天文台観望会行って来ました~!
今回も前回につづき、テーマは『木星』です。

今日も曇っていたので、木星観望はなくって、『木星』についての解説と望遠鏡の説明です。

前回とまた違う話で面白かったです^^


木星ほか




『木星』についてです。


●太陽系では5番目の星。
●太陽系で一番大きな星。
●大きさは地球の11倍、重さは318倍。
●ほとんどガス(水素・ヘリウム)で地球のような地面はない!!
●中心には岩石や氷でできた核があると予想。
●衛星が60個以上。(有名なものに『イオ』『エウロパ』など。


表面に見える赤斑は、太陽光との複雑な化学反応で赤くなっているとも考えられていますがまだまだ謎が多いようです^^

木星の回転する映像を見せて貰ったんですが、天体の上部と下部で流れる方向が逆で、その接点では違いに激しくぶつかりながら回転しあうのは、圧巻でした。

あと記憶に残ったのは、太陽は太陽系の惑星全部に影響を与え、周囲を廻らせているんですが、木星は質量が重いため、太陽にも影響を与え「太陽の軸をずれさせている」という事実でした。

あと彗星にも影響を与え、たびたび引き込んでしまうそうです^^
以前に有名になったシューメイカー・レビーもその例だそうです。

本当に見たかったです。『木星』。
早く梅雨開けしないかなぁ…。


☆ペルセウス座流星群を観よう!
そのまま受け売りですが^^、年間三大流星群のひとつらしいです。
以下の条件で最も見えやすいとのことです。

 ■2006年 8月13日(日)

 ■AM2:00~AM8:00 頃に。

 ■東の夜空から。

ちょっと寝不足になりそうなかんじですが、この日夜空を眺めるのもいいかもしれませんね~^^

アラームでもかけておきましょう。



あと、国立天文台大学院生による天文学講座『天塾(あまのじゅく)』というのも受けてきました。

テーマは、『宇宙元素進化の最新』でした。
元素がどうやって宇宙で生まれて来たかという内容で、こちらは大学院生有志の方たちで行われているものです。
毎月第4土曜の観望会に併せて、開催していくそうです。
専門的なお話が講議も質問も飛び交うのですが、それでもなんだか面白かったです^^
観望会との時間のかねあいで途中入場だったんですが、参加してなかったところも終わってから説明して貰いました。
いろいろ取るに足らない質問にも答えて貰って楽しんで来ました。




東京探訪ブログの天体・天文をもうちょっとみたい人は
こちらから→カテゴリー天体・天文(三鷹国立天文台観望会参加日記ほか)




☆☆夏休みの宿題に天体観察☆☆
☆☆ 天体望遠鏡 ☆☆






関連記事

国立天文台観望会, 木星, 天体観測,

0 Comments

Post a comment