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武蔵野を中心に東京探訪日記 since 2006

武蔵小金井ー吉祥寺や旅先を探訪する日記です。

ドクター・ルローの栽培室。

Category庭日記
Rの室内栽培の話です。



協和さんの『ハイポニカ』
A液とB液を混ぜて行う水耕栽培用の薬剤です。
「土を使わない水耕栽培ハイポニカはトマト1株から約17000個の結実を可能にしました」というあのハイポニカです。

サイト より

そのトマトのショールームを子供の時に見たことがあります。
頭上いっぱいに広がる枝に鈴なりになったトマト。
スタッフの方からいっぱいトマトがついた枝を一房もらいました。




何かを水耕栽培中。
エアポンプで水中内の酸素を循環させています。


ハイポニカは薄めて栄養になるそうなので、他の室内栽培の植物たちにもあげてます。




スティックセニョール。
卵の殻で育成中。可愛い見た目。
『→旬の筍(たけのこ)を料理する。』の時にアグリ鶴川さんで買ったタネです。




他にも、何か育ってます。




タワーで何やらもさもさと育ってます。




九条ネギだった?




キッチンペーパー?の上で育つかいわれ。






何の蔦だろう?と思ってたら、豆苗とのこと。
キッチンで育ってるのと何か違う。



石原産業さんの『ルートン』

■ 挿木・挿苗などの発根を促進させる植物ホルモン剤です。
本剤を処理すると発根が促進され、活着に高い効果を示します。その結果、作物の成長を早め、収量などの増加も期待できます。

■ 本剤1本(20g)で、ひのき、すぎ、まつ、もみ等の場合、200 ~ 400本程度に使用できます。

サイト より引用



Rがわざわざ見せにきてくれた小瓶。

苺の実を乾かして発根剤のルートンをつけ水に浸したものだそうです。
ゴジラの肉片を培養してる映画のシーンを思い出しましたよ、、、。

表題のタイトルの『ドクター・ルローの栽培室』は、『ドクター・モローの島』をもじったタイトルです。
ルローはRのことです。スポイトが転がってて実験してるようだったので。
「接ぎ木でキメラを作ってやる」とかいってましたし。

しかして、園芸の育種や栽培自体が改良種を生み出したり、他にも2種以上の植物を接ぎ木したり、実験めいてる気もしないでもないです。


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