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武蔵野を中心に東京探訪日記 since 2006

武蔵小金井ー吉祥寺や旅先を探訪する日記です。

旬の筍(たけのこ)を料理する。

Category食☆
旬の筍(たけのこ)を料理しました。
『筍』という文字は「竹の旬」と書くんですね。




筍(たけのこ)は、アグリハウス鶴川さんで買ってきました。

なんと二本で280円でした。

柔らかく煮込むところまでを主人のRが担当。
料理を私が担当しました。




まずは、筍の底の部分を落とします。


(詳しい調理方法はアグリさんで貰った料理方法が下記にあります)




穂先を切ったり、切れ目をいれたり。



『米ぬか』で筍を柔らかく煮ていきます。
アグリさんでつけてくれました。

母が『ふすま
』を使いアク抜きしてたのも薄っすらと記憶しています。

『米ぬか』玄米を精米するときに出る胚芽や表皮。
『ふすま小麦を製粉するときに除かれる外皮部と胚芽。




お鍋に沈める。
水に浸り切らない。




大きいお鍋を変えます。




米糠で一時間ほどグツグツと煮ます
IHコンロで一時間タイマーをかけました。




皮がつるんつるんと剥けていきます。

この時点で、Rが
「あ、唐辛子入れ忘れた!」と気付きました。ドンマイ!




柔らかく茹で上がりました。
すこし味見して見ると香ばしくておいしい。

まるでとうもろこしを上等にしたような風味です。
水煮の状態で買って来る筍と風味も食感も大違いです。




お疲れ様でした。水につけておけば、4、5日は持つそうです。


さて、ここから筍を料理します
Rからバトンタッチして私がつくることになります。




左は『土佐煮』。右は『筍あさりごはんの具材です。




土佐煮は落し蓋をしてグツグツ。





筍ご飯は汁が無くなるまでグツグツと煮ます。





そして炊き上がったご飯に混ぜ込みます。




ほくほくと筍ご飯。
筍が香ばしくておいしい!




こちらは『土佐煮』です。
鰹節を絡めてできあがりです。



蛇足ですが、お醤油のラベルにも筍のイラストが入ってました。
このブログを書いてる時にジブリの『かぐや姫の物語』をたった今まで見てました。
筍づくしです。

とにもかくにも、「とってもおいしい筍でした」。





筍はJAアグリハウス鶴川さんで。

近くで採れた『鶴川産のたけのこ』が並んで居ました。
無料の米ぬか付きです。





おまけに米ぬかをつけてくれるだけでなく
「たけのこをゆでよう!」という指南書も壁にファイルされています。




帰りしな、アグリさんで、お野菜の種もRが購入しました。

「スティックセニュール」はスッティック型ブロッコリーとのこと。
まだ食べたことのないお野菜が楽しみです。

すべて「ハイドロポニカ」で水耕栽培するらしいです。
すでに室内で第一弾の作物の芽がでてきます。
庭植えのお野菜も育ってきました。

バラも満開。ゼラニウムやクレマチスも満開です。
部屋に持ち込んだ水木の枝も葉が出て花が咲いてきました。

めきめきと育つ植物たちとても素敵です。

今回の『筍の土佐煮』に『木の芽』がないのだけが残念です。
父のお姉さまのおうちで焼き魚に庭から手折ってきた『木の芽』を添えて居ました。
とても風雅で印象的でした。

「これと同じ枝を五つ摘んできて」と伯母さまから使命をうけ庭に行き、
「木の芽を摘んでくる」という任務を遂行した時の楽しさとワクワク感といったらありませんでした。

木の芽は山椒春にでる若芽です。
いい木を選んで自分のところにも植えてみたいと思っています。

JAアグリハウス鶴川店
〒195-0062 東京都町田市大蔵町438−1
042-736-1346


・筍(たけのこ)をアマゾンで購入する。

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