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武蔵野を中心に東京探訪日記 since 2006

武蔵小金井ー吉祥寺や旅先を探訪する日記です。

さくらと花と|鶴見川沿い、春の散策。

Category桜を中心に東京日記。
春の花を前回に花だけを選びお届けしましたが、今回はのんびりと散策日記。



鶴見川沿いの『寒緋桜』です。
ソメイヨシノより濃い紅色の鮮やかなさくら。
わたし的には見る機会の少なかった少し珍しい感じがする桜です。

鶴見川サイクリングロードの鶴川駅から源流に向かう短い区間のお花見です。
買い物に出かけたついでにRと走った際の自転車でのながら花見です。

本当は、目的のお店へ行くまでの間だけ鶴見川のよこを走ろうと思っていました。
ですが、ついつい薬師池公園までいこうかという話になってしまって、この日はあちらこちらでさくらや他の花々を鑑賞することになりました。




なかなかの圧巻な風景です。
遠くから目に留まる大きなさくらの木です。




こちらもまた別の濃い紅色のさくら。
鮮やかです。




枝に停まる鳥もお花見をしているようです。

家の窓から見える蕾(つぼ)みが開きかけの染井吉野のさくらの木にも花が開くのを今かと待つように、鳥たちが枝に停まっています。
さくらを待ちわびているのは、人間だけではないようです。




青々とした『蘇鉄』とのコラボレーション。
鶴見川サイクリングロード脇にある好きな場所です。

途中こういった場所があり散策を楽しましてくれます。
誰かのお家の庭木だったりする場合もありますし、この蘇鉄や冒頭のさくらのように市や都の緑地だったりする場合もあります。
どちらにしろ目を楽しませて下さいましてありがとうございます。




鶴見川には階段を降りて川の近くまで降りれる場所があります。
川面を身近で見られます。
澄んだ水が穏やかに流れ、向こう岸のユキヤナギが風にゆれています。




rに昔、友達のおばさまにつくし採りに連れていって貰った話をしていました。
「こんな土手状になった場所だったよ」と言ってたら『つくし』を発見!

「うおお、すごい、つくしを見たの子供の時ぶり!」と騒いでいました。




気をつけてよく見ると土手や階段のところにも『つくし』が生えていました。
『スギナ』や『イヌフグリ』も見受けられます。
見かけが水草に似てる気がする『スギナ』は『つくし』と同じ茎に生えてきます。

『つくし』は『土筆』と書きます。
たしかに筆に似ています。

むかし、採取したつくしを『つくしのおひたし』にしたのをいただきました。
ほろ苦い春を感じさせるお味でした。

ビタミンEが多く、ビタミンCやカロテンも含みます。ただし大量摂取はよくないようです。
春の短い期間しか味わうことのできない栄養価の高い食べ物です。



こちらは菜の花。
たまに食料品店で購入しておひたしにして出したりします。
食材はお店で買うことが習慣づいてしまいそのまま大人になってしまってます。

むかしは季節折々の『野で採取したもの』、『自分で栽培したもの』をいただくのが自然なことだったんだと思います。
とはいえ、習慣がないので、いまここで摘んで帰ろうともならず写真だけ撮って喜んでいるだけで終わらせていまいますが。

子供の頃、よもぎを使ったお菓子をいただいたり『すかんぽ』か『蕗』を塩をつけて食べたお話とか、家の近くのきのこを採集したのをいただいたりもありました。
父からは釣ってきたワカサギを祖母が天ぷらにしてくれた話を聞いたこともあります。
すべて新鮮な体験です。もちろん嬉しかった体験です。

家族で春には散策には出かけていました。
住宅街を歩いてるといきなり視界が開いて休田にれんげ畑が広がったりする風景の記憶もいまでも蘇ります。



菜の花の奥にある謎の大きな葉っぱ。
ワイルドでいいですね。
こういった河川敷にある葉っぱは完全に野草なのかそれとも緑化政策で植えてるのもあるのかどちらなんでしょう?




また自転車で走ってると『ネモフィラ』が。
きれいなブルーですね。




白いにも混ざっています。




『ユキヤナギ』の群生。
写真を撮りながら進んでいるのでなかなか前に進みません。

春はいろいろな色があふれています。


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