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武蔵野を中心に東京探訪日記 since 2006

武蔵小金井ー吉祥寺や旅先を探訪する日記です。

七夕と新居の窓。

Category季節・行事・記念日
本日、七夕
(明け方に書いた日記を、昼過ぎに加筆修正しました)


大きめのテーブルを置いた窓の横の緑。

『笹』を発見!

願い事を吊ることに。
あさ、雨が降ってたので諦めていました。
その後、雨も止んだので短冊を吊ることにしました。


七夕笹と願い事-1

七夕の短冊
針で糸を通した二枚。


七夕笹と願い事-2

二人の願い事は、
お互いの健康。庭がお花で満開になること(R)。文章力があがること(私)。
元来、機織りや縫い物などの向上を願っていたという説を最近見かけます。

短冊をかけたあと、大きいクロアゲハが、激しく回転する短冊を見に来たのか、やってきてました。
願い事叶うといいです。

なぜ七夕にお願い事をするんでしょうか?
「織姫と彦星の年に一度の逢瀬の願いも叶わないのにね」とRと話していました。

子供の頃、『天の川』や『牽牛石』に『機織神社』を父母と見に行ったことがありました。
元々は中国で一世紀頃起こったお話ですが、父母と訪れた場所が日本の七夕伝説発祥の地でした。
『天の川』壮大な名前の川だと思ったのが子供の時の感想です。


新居の窓のお話
横浜の設計事務所さんが設計されたこのおうち。


これもお気に入りの窓(今日と同じ早朝の撮影で写真暗くてすみません)

要所要所、桜が見えるお風呂の窓と出窓。月と街並みと大きな空が見える丸窓。椿や大木が見える場所。朝日が見える出窓。街の風景と緑が見える和室。
などなど、要所要所、風景を生かした位置に窓がある設計になっている気がします。
階段の途中にある複数の窓もお気に入りです。
緑が部屋の中にうまく取り入れられています。

だけど、近隣とは、互いにうまくプライバシーが守られています。
設計士さん、さすがと言った感じです。


鶴川日記→本の白洲 正子さんのお住みになられてた『旧白州邸 武相荘→SITE 』にほど近いと言っても、現在は家がたくさんです。
でもうまく緑も残っていて、それを取り入れた設計です。





そして、さっきの窓にお話を戻します。
網戸に何か虫がいる。お尻が光ってる?




ほたる!?

「え、なんで?」とRとテンションが上がっていました。
川はあるけど、距離にしたら、数百メートルは離れています。
(もしかしたら、知らない小川があるのかもしれませんが)

嬉しいやら驚くやらの出来事でした。

ちなみに、ヤモリが窓の外に居ることも。
アオバズクらしい「ホーッホーッ」という鳴き声も深夜に窓の外から聴こえて来ます。



床の間にかけた七夕の掛け軸
一昨年から七夕の時期にかけてる掛け軸です。

(プロジェクタの映像を映す為に外されてましたので、またかけました)



このお花は、以前の居住区に荷物の処分に行った時に『みどりのゆび*』をお持ちなんじゃないかと思っている婦人にいただきました。こちらは、戴いてすぐ前の住居で撮影した写真です。
いただいたお花は、いつも長く花を咲かせています。

『みどりのゆび/モーリス・ドリュオン作』は。花を咲かせる名人チトさんの物語です。


そして、七夕に少し関連して昨年末にできた有楽町のプラネタリウムのお話。
コニカミノルタプラネタリア TOKYOSITE
試写会を見に行ったりしてた映画館にの跡地にKONIKAMINOLTA系のプラネタリウムができました。
館内には二つのプラネタリウムが完備され、池袋サンシャインと同じように雲の形のソファ席などがあるみたいです。
プラネタリウムに行きたくなった時の選択肢に入れよう!と思っています。

話が、あちこちに飛んでしまってますね。
すみません。
では、今日はこの辺で。


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