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武蔵野を中心に東京探訪日記 since 2006

武蔵小金井ー吉祥寺や旅先を探訪する日記です。

シアタス調布と『ヒーローもの』。

Category本・映画・音楽

シアタス調布IN Trie。

シアタス調布。
映画の街 調布の映画館のシアタス調布。
調布には、日活や角川や石原プロモーションその他があります。
二つ目の映画館は快挙です。

かつて地上を走っていた京王線が地中に潜り、その場所にTrieやビックカメラができていました。

中央線は、立体交差化して、ガード下にnonowaはじめお店ができました。
どちらも随分長い間工事をしていたような気がします。

映画館ができたのはもう一年すこし前。
映画を見に行こうと検索したら『シアタス調布』がヒットして、
「え!?調布に『たづくり調布』じゃなくて映画館?」と驚いたよしです。

で、中央線 武蔵小金井駅南口からもバスがでてます。帰りのバスもけっこう夜まで便がありました。
中央線 武蔵境駅からもでてました)。

他にも吉祥寺を周り、井の頭線→京王線明大前→調布や、バスで府中駅にでてとか、立川駅を周るのとか色々行き方もあります。
武蔵境からも乗り換え、歩き、乗り換える行き方もあります。

今回はバスを利用。乗ってしまえば40分弱くらいでつきます。



フレーバーソーダ(左:ブラッドオレンジソーダ、右:キウイ&グレープフルーツソーダ)

4DX作品の上映や、11スクリーンあって1,652座席数。
イオンシネマです。
映画とコラボしたポップコーンがありました。

会期の終わりくらいにいきなり見に行ってない!と言い出すRです。
とくに映画上映期間の最初のうちしか上映しない4DXなどは上映映画館難民になっています。
そんなときは、4DXやIMAXシアター目当てに、行動圏外の豊島園へ平和島や川崎に足を伸ばすことになります。
それはそれでむしろ行ったことのない街に行けて楽しくもありますが。
ついでに豊島園遊園地いって面白かったり、大きいゲームセンターがあったり遊んできたり。
そういえば、映画試写会によく申し混んでいた頃も、仕事終わりの平日の時など、有楽町、表参道、神宮前、表参道と本当にあちこちの映画館に上映時間ギリギリで向かってました。今以上に上映館まで走ってました(笑)。

なので、4DXもあるシアタス調布も、新宿・吉祥寺・立川に加え、比較的近い映画館として活用させていただきます。


『ヒーローもの』

映画は『ぼくのヒーローアカデミア』。(昨年の9月くらいの話なので現在、シアタス調布で上映していません、すみません。)

『HEROS』に始まり、マーベルの『アベンジャーズ』や『アイアンマン』。『仮面ライダー』。
『エージェント・オブ・シールズ』とヒーローものがRと二人の間でマスト・フェイボライト・カテゴリーなのでこれも見に行こうということに。

マーベルの『アベンジャーズ』の吹き替えをした方が「『ぼくのヒーローアカデミア』の声の吹き替えも”ヒーローつながり”でやりました!」と聞いて「”ヒーローつながり”で見よう!」と見始めるきっかけに。
面白いです。好きです。ストーリーは明快で、人物の性格づけから、ちゃんとストーリーへの流れの意味付けがあります。
そして、苦悩があってもなおも、ぶち破って進む。悩んでもさらに前に進む。

『plus ultra(プルスウルトラ)』ラテン語で「もっと先へ、もっと向こうへ、更なる前進」という意味のテーマに沿った展開です。
オリンピックの言葉みたいですが、スペイン国王のカルロス一世が好んで使った言葉だと先ほど、知りました。
運動部系には、特に馴染みのある感覚だと思いますが、ものを作ったり考えたり構築する時でもこの感覚はあります。
それを忘れ始めてるときはかなり疲れてたりするんですが。

夏休み終わってたし夜だったし、子供が一人あとは私たちも含め大人ばかりの上映回でした。
『ヒーローもの』子供にもいいけど、大人にも初心に帰るためにというかまた頑張るために、いいかもしれません。

最近、ダークすぎる展開の映画を見続けることができなくなって来たかなと思います。
ダークと言っても主に人間関係がダークだったりする映画です。
見る映画の幅を狭め過ぎては、記憶に残るいい作品に出会う格率も減るので、いけません。

今回の日記、写真少なめ、文字多目でした。ではまた。


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