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武蔵野を中心に東京探訪日記 since 2006

武蔵小金井ー吉祥寺や旅先を探訪する日記です。

サムエル・コッキング苑から花火観覧|ふじさわ江ノ島花火大会

Category神奈川(横浜・湘南・江ノ島 ,etc.)

ふじさわ江ノ島花火大会に行ってきました。
久しぶりの江ノ島での花火大会見物です。



雨と雷の中、花火は大輪の花を咲かせました。
二尺玉480mもあったりしました。




今回は、サムエル・コッキング苑からの観覧です。

シーキャンドルの袂からの花火観覧です。
展望灯台は予約抽選が行われています。



入場料金 200円。
入場料金と展望灯台込み 300円。



1階は、イタリアンレストランとお土産ショップ(帰り際にイルカの傘を買いました)。
2階に、屋外広場。

着いた時には、ライブをやってました。

地面に直に座り、開始時間を待ちます。
空が光り、雷の稲光。雨がパラパラ。

「江ノ島は龍神さま。花火が中止になりませんようにお願いいたします」とお願いをして、雨は降るものの予定通り花火は、全予定行われました。龍神さまありがとうございます!



途中、雷や大雨の接近のため階下に降りたり、また登ったりを繰り返しての観覧。



芝生で椅子を置いて見たりも。



動画に映ってるのが480mの二尺玉かなと思ってます。

そして、また芝生に椅子を置いて、最後のクライマックの花火観覧しました。

座席も濡れたので二人で貸切状態。
なかなかロマンチック。
服は雨で重いけど(笑)

江ノ島花火は打ち上げ場所が、海上。
上から見るか、下から見上げるか横から見るか。

という映画と歌がありましたね。
話を戻し、ここはやや上からと横からになるので、低い位置の花火はみることができません。
下の方で上がる時は「今鳴ってる。下で打ち上げてる」と周囲のあちこちで、なんだか盛り上がってはいましたが(笑)

有料特別観覧席は左岸です。一名2,500円
行きにしらす丼としらすラーメン(R)をいただいた花水木さんでは、屋外テーブルが十六時半から貸切になっていました。
私のように庭園から見る花火のシチュエーションを喜ぶタイプもおりますね。
けっこうたくさんの人がそうかも。

お土産物を見てイルカ柄の傘を一本買って、閉園の二十時まで時間があるので、雨の中散歩します。


Rが「一緒に庭園に来るときはいつも雨(→例えば、雨の日の六義園)」というので
「美術館や博物館のときはいつも曇り」「あぁ」
「でもわざとでしょ。雨の庭園はいいし、曇りの日は美術品に集中できる」
「ただ、もう少し早くきて、サムエル・コッキング苑の内部をもっと見たかったね」
「うん、次は早くにこよう」

お天気に関係なく楽しいときは楽しいんだよね。



園澤春
右から読みですね。



雨宿りも兼ねて一休み。



見上げると、牡丹の細工が見事です。



孔雀の彫像。
なんだか好きなものがたくさんな場所です。

この場所を十分堪能して、帰ります。

ところで江ノ島で花火を見る場合ですが、橋を渡った先はお店のところで人が詰まっていました。
なので左側へ迂回して登ることにしました。
中津宮や奥津宮まで一旦行ってサムエル・コッキング苑に入りました。
帰りも同じ道で帰ります。



途中、江ノ島のハーバーと対岸の灯りも綺麗です。
眼福。

橋を渡って、階段になってるところを歩いて帰るも放置したゴミ多し。
今後も花火大会が継続されるようゴミは持って帰らねば。

江ノ島花火大会2018-18

JRは入場規制。小田急は十五分間隔。モノレールは・・・と説明あり。
藤沢まで一時間歩くのもあり、と説明があると、待ってる人で「うぃい」と合いの手。

今日10月22日から11月4日まで、サムエル・コッキング苑が8,000基のキャンドルに照らされるイベントが始まっています。冬にはウィンター・イルミネーションも始まります。

いま忙しいといえば忙しけど、R曰く仕事の気分転換になったとのこと。
家で休んでても疲れはあまりとれないとのこと。
確かに。

また日を改めて江ノ島に来ようという話になりました。


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