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武蔵野を中心に東京探訪日記 since 2006

武蔵小金井ー吉祥寺や旅先を探訪する日記です。

弁天島遊歩道へ|西伊豆松崎旅行記〈03〉

Category伊豆(下田・稲取・松崎 ,etc.)
西伊豆の松崎旅行記の続きです。
松崎伊東園ホテルに新宿からのホテルのバスで到着したあとのお話です。



受付を済ませたあと、お部屋へのチェックインの午後15時までにはまだ時間があります。


到着すぐの松崎海岸

到着後のお天気は曇り空。

バス到着後すぐに着替えて泳がれるご家族も。
うちは三泊四日の滞在中観光にも時間を当てよう!と予定してたので海で泳ぐのは明日以降に。
まずは、ホテル付近を散策することにしました。
荷物をロビーで預かってもらい、ホテルのレンタサイクルを借りました。

松崎伊東園ホテルの建物の脇にレンタサイクルが並んでいました。
部屋番号と名前を伝えて受付で自転車の鍵を借りました。

自転車で海を正面に松崎ホテルを左手に右手に走っていきます。




伊豆半島ジオパーク 海底火山と海岸植生をめぐる小さな旅 弁天島(べんてんじま)へ」
と書かれています。

「ジオパークは面白い。見応えがある」。
これまでの伊豆旅行での経験です。
ぜひ、見ようということになりました。

火山に由来するダイナミックな自然の造形。
東京ではこれだけしっかりとわかる形で目にすることはできません。

弁天島(ジオサイト)
 松崎海岸の北端に弁天島という高さ30m程の小さな山があります。元々は古代島(別名巨鯛島)と呼ばれる島で、海岸より橋を渡って往来した小島でしたが、昭和42年(1967年)に江奈川かんがい排水改良工事により河口を島の北側へ開削したため、地続きとなり、現在は岬状となっています。〜
島を1周する約200mの遊歩道では、伊豆半島が南の海にあった頃に海底に流れ出した溶岩の地層(水冷破砕溶岩)が見られます。潮の飛翔を浴びながら5分ほどで1巡りしてしまいますが、素掘りのトンネルなどもあって、短いコースの割にはスリルに富んだ遊歩道となっています。




樹木の群生地にでました。




樹木林に沿っていくと左手に水門あり。




向こう側はどうなっているんだろう。




左手の階段は松崎海岸側。
右手の海岸が水門の向こう側へ向かう階段です。




まずは左手の階段登ってみました。
宿泊する松崎伊東園ホテルが見えています。

松崎海岸に面したホテル。
泳ぐのも楽しみです。

立地が以前泊まった下田のプリンスホテルに似ているなと思っていたら、ここは以前プリンスホテルだったようです。
なるほど似てると感じるはずです。

左の建物は国民宿舎。
立ち寄り湯の展望温泉があると、足湯でお話した松崎にお住まいのご婦人にお聞きしました。




二つの階段の間にある洞穴。
掘りかけなのか浸食により出来かけていた穴なのか不明なんですが気になります。
火山性の左岸が崩れたところに人の手が加わったのかな。
なんだろう。





さてさて、右手の階段を登り、水門の横を超えて行きました。




海に向かって歩いていきます。




え、岩をくり抜いた道を通っていくの?

途中すれ違った人が「軽い気持ちで遊歩道に入ったけど、すごい秘境感ある」。
Rとともに納得の一言でした。




あ、外見える。
何かきれい。
額縁みたい。




前方にも明かりが見えてきました。




打ちつける波。




開けたところに出ました。




岩の間の空間。
気になります。

岩また岩。
火山岩。




岩の形状が気になります。




下りて登って。




巨岩の間を歩いていきます。





黄色い石。
眺めるように数冊家にある鉱石辞典に載っているかな。




△の形の巨岩。




一瞬、グアム島での朝の散歩を思いだしました。
伊豆半島は、南洋から日本列島にやってきた島が衝突してできました。
大昔の話です。




岩を縫うように階段が。




貝? キノコ?




途中から斜交いに組まれたこの石段の感じが好きです。





色々な植物が生えています。




松崎伊東園ホテルが見える場所に出ました。
火山石でできた舞台のような場所です。

一周ぐるっと回ってきたようです。




と、思いきや、巨岩石の間を通る道がまた出てきました。




こちらにも、巨岩がヘリに絶妙なバランスで載っかってます。




弁天島遊歩道、とても雄大でした。





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