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武蔵野を中心に東京探訪日記 since 2006

武蔵小金井ー吉祥寺や旅先を探訪する日記です。

雨の日の六義園

Category池袋・目白

雨の日の六義園散策
柳沢吉保氏の築いた回遊築山泉水庭園。
前回は、紅葉のライトアップの時にきました。
今回は正門から入門。




長い煉瓦塀。



前回、訪問時の染井門、並びに正門以外の門は閉門しています。




雨水を帯びる木々。



竹の門をこえていきます。
「庭園は門で区切られる閉じることで自然の一部から切り取られて庭園となる」とは誰の言葉でしたか。



しとしとと雨を帯びる庭園。



雨のお昼間もいいですね。六義園。




左手、蓬莱島。右手、松の下に臥龍石。

『玉藻磯』、『出汐湊』など池の縁にも各々名前がついています。
きれいな名称ですね。



池の水が強雨でも冠水しません。さすがです。



『あじさい/滝見茶屋』の立て板。
Rの要望で、雨の日の庭園とあじさいを観にきたのでここで左折します。



両脇はまだ咲いていない。
奥の方には幾ばくか。



咲き始めです。



道沿いの紫陽花。
これから大輪の紫陽花が咲きそうです。



苔生す橋。



雨が強くなってきました。



『滝見茶屋』


『渡月橋』
「和歌のうら 芦辺の田鶴の鳴声に 夜わたる月の 影そさひしき」から名付けられた橋です。

「月を渡る橋」
池に映り込んだ月を渡って行くのでしょう。

京都の嵯峨野にも同じ名前の橋があります。



中之島に渡る橋。
しかしこの橋は関係者以外は、渡れません。



『千鳥橋』
だったと、確か。


石灯篭も雨を受けています。
以前の静嘉堂文庫美術館の時も思ったんですが江戸の武家の庭園の灯篭は大きいですね。
京都や奈良でみかける石灯籠はもう少し小さかったように記憶しています。




川縁から森へ。



吟華亭跡
赤い石。木の根に茸。印象的です。

紅葉ライトアップの時にはこの付近で屋台とテーブルが並んでいました。

「まるで舞台美術にように場所が変化する」とこの場所で感じていました。



こちらは『水香江(すいこうのえ)』でかつてあり、今はあるはずのない
『蓮池』が表現されていた場所です。

こちらも上に同じです。



とはいえ、雨に濡れてきました。次は美術館なのに。
本降りならあのように雨のかからない場所で休めばいいんですが、まだ雨の中を行きます。



前回時には、渡れなかった橋が渡れたので渡って観たりしていました。



川面に水煙。



木々にとっては恵の雨。



花の頃は過ぎた新緑の藤棚。



藤棚のしたは雨にあまりぬれません。



正門あたりにも紫陽花がちらほら。
雨で暗いのか行灯のような明かりがついています。



薄紫色の紫陽花。
6月23日の時点の六義園のあじさいはまだこれから咲きそうな気配です。
今土日くらいには満開でしょうか。



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六義園
〒113-0021 東京都 文京区本駒込6丁目16−3
03-3941-2222

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