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武蔵野を中心に東京探訪日記 since 2006

武蔵小金井ー吉祥寺や旅先を探訪する日記です。

江戸・東京の護り|神田明神

Categoryお茶の水・湯島・九段・後楽園
もうすぐ神田祭。
神田明神さんへ2015年にRと行ってきた時の日記です。
書かずにずっと気がかりでして。

神田明神2-4

創建1300年。
正式名称は神田神社です。
 
公式サイトからの引用
〜東京の中心ー神田、日本橋、秋葉原、大手丸の内、旧神田市場、築地魚市場ー、108町会の総氏神様です。
「明神さま」の名で親しまれております。 〜


神田明神2-5

一ノ宮に大己貴命(オオナムチノミコト、だいこく様)
二ノ宮に少彦名命(スクナヒコナノミコト、えびす様)
三ノ宮に平将門命(タイラノマサカドノミコト、まさかど様)


 神田明神2-3

三越さんの奉納旗もありました。


 神田明神2-6

参拝の列。


神田明神2-8

鉾台型山車
かつて山王祭に出されていた「加茂能人形」の山車。
神田祭の前に境内で見ることができます。


 神田明神2-7 

「加茂能人形」
お能の人形と言われると型も衣装も納得です。
素晴らしい。


神田明神2-9

獅子山
江戸時代三代獅子と呼ばれていた獅子だそうです。
親子か夫婦か兄弟はたまた姉妹か。
「獅子と滝を見ると『獅子は我が子を千尋の谷に落とす』という言葉が頭に浮かぶね」とRと話していました。
石像と滝と水と苔の組み合わせは涼しげです。


神田明神2-11

二度目の神田明神さんは、Rと一緒に行ってきたので狛犬さんの写真も格好いいのがたくさん。

一度目の神田明神さんはこちらです→御茶ノ水界隈の探訪日記


神田明神2-1

千代田区指定有形文化財 麹室
神田明神さんの近くにありました。
明治の頃、地下の室(むろ)を利用して麹がつくられていたことに興味を持ちました。


 明神男坂-1

明神男坂。別名明神石坂。


 明神男坂-2

この階段を降りて旧万世橋駅へ歩いていきます。
東京は名所になってる急な坂道がほんと多いですね笑

GWの話題はまたそのうち追々書かせて貰いますね。


神田明神(公式サイト)

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