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武蔵野を中心に東京探訪日記 since 2006

武蔵小金井ー吉祥寺や旅先を探訪する日記です。

青春18きっぷ[伊豆、初島 編]

Category東海(名古屋・三重・静岡 全域)
青春18LOGO

最終日は伊東と初島です。

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前回、青春18きっぷ [伊豆、初島 編]@18切符、旅]@18切符、旅からの続きです。
青春18きっぷ紀行最終回です。今回は海の写真がメインの日記です。
熱海駅から、目指すは伊豆!と思って駅で路線を調べたら、JRは伊東までしかいってないと言うことが判明。

青春18きっぷが使えない私鉄の区間は別運賃が必要になってきます。

とりあえず、伊東まで行ってみて決めようってことで、伊豆まで乗っていきました。
車窓からは、砂浜が時折見えます。
砂浜と海の向こうには初島が見えています。

伊東駅が近くなると、関東地方のCMで有名な
『伊東に行くならハトヤ~♪』のハトヤさんの大きい看板が!
「やっぱり、伊東にはハトヤがあるんだ~」とか思ってたんですけど、、、実は家に帰って調べるまで何のお店かわからず…。すみません。CMのばかりが頭に残ってて。笑

 伊東温泉、4126(ヨイフロ)のハトヤホテル

HPにありました。(このHPからハトヤCMソング落とせます。)
長年の謎が解けた気がします。温泉施設のある、ホテルでした。

今日の予定は、駅前の観光センターでしいれた情報だと、電車、もしくは一日バス周遊切符を使ってまわるかなんですけど、バスは最南端まではいかないようで、そこで地図にあった初島に行くのもいいかなとか、またはっきりきめずに海のあるだろう方向へ向かって歩いて行きました。

伊東の街を降りて歩くと、ここの海のすぐ近くなので、魚を店頭で干している干物専門店があったりします。

伊豆、箱根 - 276

伊豆、箱根 - 277

ランチは、昨日、今日と魚が多かったから、まったく違うものとナンつきインドカレーとかですませました。

海沿いを行き、彫刻などがある広場を超えると、川にぶつかり、ちょうど満潮時なのか、海から川のほうに大量の水が流れ込んでいました。ゆったりと大量の水が上流に向かっていきます。

伊豆、箱根 - 270

白と黒の鯉のような魚が二匹その中にいたけど汽水域(海と川に水が混ざるところ、リンクはWikiの汽水域のページ)大丈夫なのかな??でもずっとここに生息しているなら、ある程度慣れているのかな?
そのページに「水温と密度に差があるため、淡水と海水はすぐには交わらず、層を成す事が多い。」とあったから水の層の部分にいたのかで大丈夫だったのかな??でもこの汽水魚のページには、コイ科などの淡水魚が汽水域にでることは少ないとあるから、あれは淡水になれた海水魚??少ないとはゼロじゃないし、同行者に言わせると、逃げそこねて動けなくなったんだろうとのことだったんですけどね。

透明な海の水がとうとうと逆流するさまは、きれいで、動画と写真をいっぱい撮ってしまいました。

そこを抜けてもう少し行くと、港が見えて来ました。

大きな船や魚釣りをしている人がいます。
初島行船のりばと言う看板が見え、行くと東海汽船と書かれた建物があって、乗船時間を見にいったら、ついた時から45分後にでるようです。
初島、行こうか!」と言うことで渡るの決定。

伊豆、箱根 - 267

最初は魚釣りをしている人や、海や、船を眺めながら港の縁に座ってひなたぼっこしていました。
そうこうしてるうちに風が強くなって来て少し冷えてきて、乗船券を購入した建物でWCを借りると「風も強いし時間までこちらにいてて下さっていいですよ」と言って貰ったので、これから行く初島や伊豆七島などのパンフレットを見ながら待っていました。

そうこうするうちに船がついて、乗り込みます。
風も強いので、船のなかの風のこないところに席をとるひとも多い中、何故か甲板におかれた座席にたった二人で陣取ってしまいました。

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風を切っていくのは楽しいんですけど、海も荒れてるし、ちょっと寒かった。

つくと、島って、私が行く機会があまりないからか、いつも新鮮です。


初島の由来は、伊豆の島々に伝えられて来た天地創造の国だからだそうです。
初めの島で初島と言う名前なんですかね。
約7000年前の縄文時代の頃から人が暮らしていたそうです。

日本付近の大陸棚を説明したログハウスの初島海洋資料館をみたり、海の中から現れた剣を祭る竜神宮を中のご神体の剣みえないかなって、中に目を凝らしたり、島をぐるりと廻る道を歩いたりしました。

伊豆、箱根 - 168


伊豆、箱根 - 207

岩のところを降りてみたり、風は強くて寒いけど、島のいろんな波が打ち寄せるところや、岩の上にとまるアルバトロス(和名、あほうどりです。この名前そろそろ改名して上げて下さい!)をじっと眺めていたりしていました。

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海につづく道…。

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縄文時代とか時代を限定するわけではないけど、ずっとずっと何もなかったころから、波は島に何千年も打ち寄せていて、今座っている場所は大昔にも誰かが同じ場所に座って何か私の知らない別のストーリーがあって。

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時間はずっとゆったりゆったり流れていて、、

最後のほうはもうくたくただったけど、寒くて、ちょっとしんどくて、、

船着き場み行くと、着いた時と同じく、たくさんの人が船を待っていました。

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帰りの船は、風の来ない船室のほうにしました。
辺りが暗くなってるので、海の波がクレイ粘度が盛り上がって動いているようにみえ、同行者のルタさんが、また熱海とか休日に日帰りでも気分転換に気軽に来ようかなっていってました。
熱海駅でるときも、海から5分の温泉つきマンション見ていましたしね。

海は確かにいいですね。
昨年、いろいろな用件で東京にいるとき、海に5月頃~9月ころまで逗子海岸から、湘南高校前とか葉山とか行きまくりましたけど、街遊びも楽しいけど、足をつけて海岸歩いてるだけで楽しいです。
泳げる期間は泳ぐのもまたよしです。

熱海港についてまた立ち寄り湯に入りました。
海と温泉揃っていてそのうちルタさんがこっち方面に移住するといい出さないか心配です。
私の学生時代の夢は、海の近くのリゾートマンションを買って夏はそこで絵を描くことだったんですけど、叶えられるのかな~?

さてさて、二日間の旅行のことを四回に渡ってひっぱってしまいましたけど、これでひとまず終了です。

他にも、青春18切符を使った旅行譚があるので、また折をみて書きます。

青春18切符は4月いっぱいぐらいが今回の分の期限ですね。
一回分どうしようかな???

6.png 伊東・宇佐美・川奈 で 宿・ホテルを探す(じゃらん)

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