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武蔵野を中心に東京探訪日記 since 2006

武蔵小金井ー吉祥寺や旅先を探訪する日記です。

奥武島探訪日記|沖縄久米島日記〈25〉

Category沖縄久米島旅行記
沖縄久米島旅行記をまた始めさせていただきます。

奥武島探索と海水浴 2016-05-05 13-035

沖縄の離島の久米島から橋を渡って行く奥武島(おうじま)


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畳石までの道の街路樹。
まるで、ロードオブザリング(指輪物語)のエント(木の髭)のようです。


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今にも歩き出しそうで怖い(特に夜)。


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実がなってました。


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右手に逸れる海に抜けられそうな道。
初日に見た馬はここを歩いて海に降りて行ったんでしょうか。


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また、道なりに進んで行くと、奥武島キャンプ場があります。


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更に進むと、バーデハウス久米島。
→関連日記:バーデハウス久米島となかゆくい処 |沖縄久米島日記〈21〉

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更に行くと、レストハウス畳石。
この日は残念ながら、定休日でした。
→関連日記:レストハウス畳石で久米島そば|沖縄久米島日記〈19〉


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2つの建物の間を抜けるていくと、柔らかい葉の低木と海に抜ける階段が見えてきます。


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階段を降りると、畳石。

関連日記:
奥武島、海・化石・畳石|沖縄久米島日記〈18〉
奥武島の海2|沖縄久米島日記〈17〉

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亀の甲羅に見えます。


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Rが砂に肉球を描いて撮影。
わたしは畳石から海へ。
水平線までの海の色のグラデーションがが綺麗でずっと眺めていました。


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またあの天国に一番近い海へ泳ぎたいとR。
海岸線に沿って歩いて行くと、謎の物体。


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小さいのも。
検索してみると、どうやら〈スルメイカの胴体部〉。
10本の足は失われ、この部分だけが残って波打ち際に打ち上げられるそうです。


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砂になるまえの海の波に洗われた珊瑚と貝のかけら。
長い時間かかってサラサラの小さい砂の粒子になるんですね。
角が削られもう丸くなっているので、ここに腰を下ろしても痛くありませんでした。


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やどかり。
とても速く歩いて移動します。


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潮は満ちて来ていていました。
そして、一日目より二日目と、地形がまったく違う!?


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そして綺麗な海の色。


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砂浜の位置が違っていました。
浅瀬からいきなり深くなる場所ができていて、少し焦ります。


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ゆっくり見ていると、歩いてきた砂浜が、波にさらわれかけていました。


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波が階段まで打ち寄せる。
波の音、足許にかかる波。


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奥武島の橋の袂の海でもまた泳ぎます。
ここも段々と深いところができてきます。
そこから、体感40センチ以上の魚は、五匹程が連なり、砂地を越えて、大海に出て行きました。

「あんなに大きな魚、噛み付かれたりしない?」とやや私が焦り気味に笑。
「向こうがこっちを怖がってると思う」とR。

浮き輪ごとRに深い所に連れて行かれ、足は着かないし、やや海流に流されて「流されて楽しかったね」というRに「ここで、ゆったりと浮き輪の上で空を眺めて、浮かんでいたかったのに」と怒っていました。

関連日記:奥武島に、着いて早々泳ぐ|沖縄久米島日記〈14〉


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話は変わりますが、南国の写真でマングローブの森という、根っこが海や淡水に使った不思議な森の写真をみることがあるんですが、ここら辺の木も、海水に浸かったり、干上がったりしているようです。
不思議です。

関連日記:
潮の満ち引き|沖縄久米島日記〈24〉






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