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武蔵野を中心に東京探訪日記 since 2006

武蔵小金井ー吉祥寺や旅先を探訪する日記です。

iL CHIANTI BEACHE (イルキャンティ・ビーチェ)|江ノ島

前回の夜の海岸からイルキャンティービーチェへ。海岸沿いにあり海岸側にも入り口があります。夕ご飯はここで。・ブラッドオレンジジュース デカンタ Lサイズ /1,300yen・クリスピーソフトシェルクラブ /900yenブラッドオレンジジュースとソフトシェルを好物なので注文。酸味と甘みがちょうどよいです。クリスピーソフトシェルクラブもカリッとして香ばしくおいしい。上はソフトドリンクメニューの一部。下のフジツボのフリッ...

江ノ島のイルミネーションが始まる少し前の夜

ライトアップされたシーキャンドルが綺麗です。「湘南の宝石〜江ノ島を彩る光と色の祭典〜」の前の通常のライトアップ・イルミネーションです。11月23日から始まる「湘南の宝石〜江ノ島を彩る光と色の祭典〜」の準備があちこちでされていました。通り抜けて来た通路のイルミネーション部分だけでもすごく綺麗でした。毎年、激混みと噂の「湘南の宝石」。江ノ島シーキャンドルもエレベータに乗るのに一時間待ちという話も。それでも...

江ノ島SeaCandleから見た夕日

江ノ島SeaCandle。夕日時間まで迫ってきています。途中、この野外用テーブルセットいいなあ、って思いながら移動です。シーキャンドルの建物の二階のこのスペースから見る夕日もいい。以前、花火を見にきた時もこの空間から見たりもしてました。ソファも並んでいるし、あとでまた戻って来ることにします。江ノ島SeaCandle。江ノ島展望台へ行くには、もう一度一階に戻りエレベータに乗ります。螺旋階段の中心にあるエレベータで頂上...

江ノ島サムエルコッキング苑

サムエルコッキング苑。英国貿易商のサムエルコッキング氏が作った庭園の、地下遺構部分が現存しています。地上部分は、大正十二年の関東大震災で倒壊しました。「温室と地下通路」温室をボイラー室で温めいたりしてた施設跡が残っています。地下には人が行き来できる通路がありました。「地下と煉瓦は地震に強い」とは以前、小説と映画で見聞きしたお話。残っていたからこそ見ることができてうれしいです。貯水槽・陶管巨大な設備...

LONCAFEでフレンチトースト|サムエルコッキング苑

前回、江ノ島に入り、LON CAFEでカフェ休憩。「LON CAFE French Toast」日本初のフレンチトースト店です。江ノ島本店。サムエルコッキング苑の中にあります。江ノ島らしい洒落たお店やカフェへ行っとこう。ということで来店 笑LON CAFEは、海の見えるオープンカフェです。ランチなのかカフェ休憩なのか微妙な時間に入店。ロンカフェのメニューです。色々なトッピングのフレンチトーストが並んでます。一番人気は「濃厚クレームブリ...

江ノ島カフェから江ノ島めぐり。

前回からの続きです。江ノ島カフェ→辺津宮→瑞心門を回りました。”江ノ島弁天橋”行きは右側の歩道橋を通りました。人通り多く“HELLO CYCLING”で借りた自転車を押して行きました。帰りは、写真左側の車道を走って帰って来ました。数年前より自転車で通行できるようになっていました。橋を渡ってからは、左手東側に進みました。“HELLO CYCLING”の自転車を借りたり返したりできるステーションもそちらにあります。自転車で走れる道ある...

湘南、海岸沿いを“HELLO CYCLING”の自転車で走る。

随分、停止してました。ごめんなさい。いきなりですが直近の話題から。Rより「江ノ島を“HELLO CYCLING(ハローサイクリング)”を借りて走ろう」とのこと。新江ノ島水族館から鵠沼海岸まで自転車で海岸線をはしりました。*1 “HELLO CYCLING”は、各スポットに置いてある電動アシスト自転車をスマホやWEBで予約して借りるシステムです。→“HELLO CYCLING”について(公式)やってきました小田急江ノ島駅。以前の中央線の武蔵境駅や武...

東京に来る直前

東京に来る直前。大阪の道頓堀から心斎橋までRとふらふらと歩いてみました。2006年2月頃。この辺りの景色はいまは変わってるかもしれません。そういえば、道頓堀川にプールはできたんだろうか。くいだおれ人形。撤去されたらしいニュースを聞きました。ちょっと寂しいです。道頓堀極楽商店街。アトラクションスペース。こちらも2009年に閉館。大胆なセット。セットの中二階に人。中では広い空間を舞台に演劇をやってました。歌あり...

逗子海岸で海水浴。

逗子海岸への海水浴の日記。食料を買い込み、橋の下をとおって海岸へ。水路に目を奪われます。逗子海岸。広めの海岸。行ったのは11年前の2007年の海日記。海岸では OTODAMA(音霊) SEA STUDIO 2007の建物が。仮設ライブハウスの建物からドコンドコンと音楽が聞こえていました。写真に音は残らないですが、体に響いた振動の感覚はいまも残っています。潜った海底には貝がびっしり。写真はRが掴んでとってきた貝。写真ピンボケですみ...

横浜中華街をぶらぶらと歩く。

中華街をぶらぶらと散策。昨日の龍海飯店さんの前後のお話です。「元町・中華街駅(山下公園)駅」今回は、石川町駅や日本大通り駅ではなくこちらの駅から。さてさて行きましょう。そういえば、地下鉄はやや苦手ですが、このように天井がアーチ型になってる地下の空間はけっこう好きです。中華街・山下公園方面。結構長い地下道路を歩きます。牌楼(門) 四神とそれ以外の門も合わせて、横浜中華街には十基の門があるとのこと。通...

彩り五色小籠包|横浜中華街 龍海飯店

横浜中華街の元祖小籠包専門店の龍海飯店さんへ。142種類のオーダー式バイキングを注文。「飲茶食べたいね」とRと行ってきました。ぐるなび小籠包4年連続1位のお店だそうです。中華街には何件かオーダー式バイキングのお店があり『共通メニュー88品+お店独自のメニュー54品以上』な模様。88品           1,680円142品以上     2,680円目的の小籠包は、厳選142品のメニューなのでそちらを選びま...

朝食バイキング|西伊豆松崎伊東園ホテル|松崎旅行記〈10〉

西伊豆松崎旅行記。夕食バイキングの話題で止まってました。今回は朝食バイキングです。まずは朝・夜のバイキング会場から。松崎海岸が見える会場。壁の松の壁画が素敵なお部屋。お部屋の幅はこの倍あります。晴れていれば夕食をとりながら松崎海岸の夕日を見ることができます。こちらは山側の会場。山側の会場にお料理が並んでいます。朝食時間がほぼ終わったころの写真撮影です。夜ほどではありませんが、朝も開始時間に宿泊客の...

サムエル・コッキング苑から花火観覧|ふじさわ江ノ島花火大会

ふじさわ江ノ島花火大会に行ってきました。久しぶりの江ノ島での花火大会見物です。雨と雷の中、花火は大輪の花を咲かせました。二尺玉480mもあったりしました。今回は、サムエル・コッキング苑からの観覧です。シーキャンドルの袂からの花火観覧です。展望灯台は予約抽選が行われています。入場料金 200円。入場料金と展望灯台込み 300円。1階は、イタリアンレストランとお土産ショップ(帰り際にイルカの傘を買いました)。2階に...

夕食バイキング|西伊豆松崎伊東園ホテル|松崎旅行記〈09〉

松崎旅行記に戻ります。松崎巡りの後はお夕飯。西伊豆松崎伊東園ホテルの夕食バイキング。海の近くだけあり、お刺身の舟盛りにお寿司と海鮮料理が豊富でした。蟹フェアと地酒フェア、堂ヶ島焼きそばなどがあり、他にも色々と盛りだくさんです。三泊四日なので、三日間の夕食の写真からの抜粋です。本日のお刺身は、甘海老、カツオ、ビンチョウ鮪、ブリと吊り札にあります。宿泊初日は土曜日。開始とともにこのお刺身の舟盛りに人気...

松崎巡り-4 ときわ橋など|西伊豆松崎旅行記〈08〉

松崎町には穏やかな川が流れています。川面に映り込む緑が素敵です。1日目は曇りのお天気でしたが、再び松崎町を巡った時は快晴で青空が写り込んでいました。『ときわ橋』です。なまこ壁で欄干を装飾した珍しい橋です。ドラマ『世界の中心で愛を叫ぶ』のロケ地となった松崎町内。走ると、当時のドラマの中の自転車の二人乗りを思い出したりもします。立派な建物です。橋のたもとにあります。明治商家中瀬邸水琴釜がこちらにもあり...

松崎巡り-3 伊豆文邸|西伊豆松崎旅行記〈07〉

『伊豆文邸』さんを訪れました。足湯で地元の方にお勧めして貰った場所です。明治時代の呉服屋さん、中瀬邸さんが無料休憩所として解放されています。七月に訪れたので、座敷の机や扉も夏向きのものが配されていました。入り口脇に訪れた人を楽しませる菊。使われていた道具や帳面の展示もありました。水琴窟ならぬ『水琴釜』。風流です。呉服屋さんらしく、着物や反物が生けられたお花とともに飾られていたりします。調度品の一つ...

松崎巡り-2 なまこ壁通り、足湯 小さな公園|西伊豆松崎旅行記〈06〉

松崎観光協会のすぐ近くには、『なまこ壁どおり』があります。足湯のある『小さな公園』もあります。優れた左官技術によって作られた伊豆特有の『なまこ壁』。今現在も松崎町の建物を守り懐かしい風景を残しています。足湯を求めて、『小さな公園』にやってまいりました。小さい壁が牛原山を表し「松崎の夜空を彩る星の一つが落ちてできた池」とともにあります。『なまこ壁』を制作する職人さんのモチーフのオブジェもあります。公...

松崎巡り-1 松崎観光協会・清水屋パン屋さん|西伊豆松崎旅行記〈05〉

西伊豆 松崎旅行記の続きです。松崎町を自転車で巡ります。「花とロマンの里 松崎町」。木々の緑が映える穏やかな川面になまこ壁。そして、ドラマ「世界の中心で愛を叫ぶ」のロケ地でもあります。近年では映画「ガリレオガリレイ・真夏の方程式」もこの松崎町で撮影されました。松崎町の地図は宿泊した松崎伊東園ホテルやあとでいく松崎町観光協会に置いてあります。名所マップ・グルメマップ・セカチューロケ地マップなどなど多種...

海辺の厳島神社|西伊豆松崎旅行記〈04〉

弁天島の厳島神社さん。すごく雰囲気のある神社さんです。厳島神社さん。朱塗りの鳥居。岩なのか島の本体なのか岩盤の前にに案内板があります。弁天島の由来と遊歩道です。広島県の安芸の宮島からの分社とあります。安芸の宮島は子どもの時に旅行したはず。鹿が居たはず。ご縁を感じます。階段を上りお参りさせていただきましょう。さらに階段を上がってまいります。やや急な階段です。社殿で、「松崎を旅行させていただくことと、...

弁天島遊歩道へ|西伊豆松崎旅行記〈03〉

西伊豆の松崎旅行記の続きです。松崎伊東園ホテルに新宿からのホテルのバスで到着したあとのお話です。受付を済ませたあと、お部屋へのチェックインの午後15時までにはまだ時間があります。到着後のお天気は曇り空。バス到着後すぐに着替えて泳がれるご家族も。うちは三泊四日の滞在中観光にも時間を当てよう!と予定してたので海で泳ぐのは明日以降に。まずは、ホテル付近を散策することにしました。荷物をロビーで預かってもらい...