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武蔵野を中心に東京探訪日記 since 2006

武蔵小金井ー吉祥寺や旅先を探訪する日記です。

味の民芸|小金井市前原

野川沿いの秋の風景散歩の帰りしなに『味の民芸さん』で夕食をとりました。GoogleMapで近隣の『ごはん』を調べてお店に移動。行ってみると前に通りかかった時に今度行ってみようと話していたお店でした。理由は「ここ、おいしそうな気がする」からでした。肉豆腐の和定食 1,380円(税1,490円)お蕎麦も釜飯もいくらも食べたいと迷った末、こちらに。天麩羅は大根おろしをいれた天つゆで楽しみます。天麩羅の台座と天つゆの葡萄柄が...

野川沿いの秋の風景

野川沿いも秋の風景。赤や山吹色の色にあふれていました。今回は、昨日、自転車で午後から野川沿いを巡った写真です。 日が暮れるまで紅葉と秋の風景を楽しみました。 Please click!...

秋の野川でカモと親しむ|小金井市

10月の終わり頃、野川散策をしてカモを見てきました。渡り鳥です。秋になると毎年渡ってきています。少し調べてみるとロシアのほうから飛んできているみたいです。生い茂った草木の合間を二羽づつ泳いでいます。たまに流れに流されてたりもします💦愛くるしい。顔の横に青いラインがあるカモやないカモなど数種いました。ススキも高くそびえ立ち、花梨はたわわに実っています。花梨の実はバラ科の樹木になる果物です林檎や梨や桃や...

野川沿いの桜|2016

野川沿いにさくらを見ながら散策してきました。前原小学校の辺りから武蔵野公園に向かってです。4/10・日曜日のことです。さくらも終りかけでしたが、足許にさくらの絨緞ができていました。 野川沿いにも武蔵野公園・野川公園にも多くの人が、さくらを愉しんでいました。Category:小金井・三鷹・武蔵野を中心に桜日記。(37)...

野川の源流 at 日立中央研究所

野川の源流を見に国分寺の日立中央研究所へ行ってきました。年に二回、春と秋に一般に公開されています。日立製作所創業社長の小平浪平 氏は「よい立ち木は切らずに、よけて建てよ」とこの日立研究所建設の時に言ったそうです。広い敷地のなかに湧水が集まる大池と研究所が点在しています。源流とされている所以外からも水底をよく見ると水が湧き出していました。ブラタモリという番組で取り上げられたことも手伝ってか広い場所で...

雪景色の野川

雪の積もった野川沿いを歩いてきました。武蔵野公園に着くと雪からの照り返しもあってとても明るくピンと張りつめた澄んだ空気です。雪合戦でも行われていたんでしょう先人たちのたくさんの足跡!雪だるま3つに、かまくら1つ!ふんわりと雪にデコレートされた野川の表情いつもは釣り人のいる貯水池は凍っていますくじら山も雪に覆われています武蔵野公園の散歩を愉しんで、バーベキュー広場のテーブルでサンドイッチと熱いお茶を...

野川沿いを秋に自転車で

秋の日の良く晴れた日に野川沿いの秋の風景の中を自転車で走りました。自転車で少し走って止まってカメラで気に入ったところの風景を撮っての繰り返しです。昼間の上弦の月がぽっかりと浮かんでいる日でした。小金井教習所の横辺りのコスモスです。写真のピンクやオレンジのコスモスが毎年咲いています。小金井教習所から野川沿いを武蔵野公園へ目に鮮やかな紅色のキノコが目に飛び込んできました。この日はお天気もよく、野川沿い...

野川に冬の渡り鳥

野川に冬の渡り鳥がやって来ています。日本より寒い地域からの越冬です。色々な種類の渡り鳥の番いを野川の川面で今の時期見ることができます。冬の風景表面の草は色を無くしてもそれもまた良し冬の装いもまた格別寒くても散策に出かける価値はあります。カテゴリー:小金井市興味を持って戴けたらクリックをお願いいたします。→   武蔵野公園大きな地図で見る Amazon.co.jp ウィジェット...

期間限定トップ画像 野川の冬の渡り鳥

2月頃の期間限定TOP画像は野川にいる番いの渡り鳥です。もっと寒い国から渡って来た渡り鳥には日本のこの気候も暖かく感じられるそうです。人間があまり寒がっているのも格好の悪い話です。近頃、かくしゃくたるカラスの鳴き声で目を覚まします。まるで号令でもかけているかのように「カ、カ、カ、カ、カ、カ、カ」と威勢良く聞こえて来ます。今日も頑張らねばと感じる朝の瞬間です。期間限定トップ画像これまでの期間限定トップ画...

野川@長野まゆみさん著書のレビュー

近くを流れる野川を題材にした長野まゆみさんのこの夏に出版された新作『野川』。野川 長野まゆみ著作 (河出書房)出てくる場所の地形をイメージして読んでいました。東京はなだらかな土地ではないこと、鳥達からみるとこの地形は別の場所に見えていること、興味深く読み終えました。野川という場所の成り立ちについてもくわしく書かれています。ドキュメンタリーや地誌ではなく物語り本です。野川をよく知る人は、自分の住む場...