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武蔵野を中心に東京探訪日記 since 2006

武蔵小金井ー吉祥寺や旅先を探訪する日記です。

野川沿いの秋の風景

野川沿いも秋の風景。赤や山吹色の色にあふれていました。今回は、昨日、自転車で午後から野川沿いを巡った写真です。 日が暮れるまで紅葉と秋の風景を楽しみました。 Please click!...

秋の日の散策|都立小金井公園

前回、『皇帝ダリヤ』と『メリクリさんのケーキ』から小金井公園の散策は続きます。後半は『紅葉』と『銀杏』と『大陶器市』。Rが秋らしい写真を撮ってみた中からご紹介。  『紅葉』『イチョウ』が、黄緑色から黄色に変わりつつあります。イチョウの葉の形はタネを飛ばすためのもの。しかし意図とは関係もなく、かわいいですね。イチョウを見ると、東京都のシンボルマークを思い出します。『イチョウマーク』の愛称で呼ばれ...

皇帝ダリヤとメリクリさんのケーキ|都立小金井公園

『小金井公園』で、秋の日の休日をRと過ごしてきました。今回の日記『皇帝ダリヤ』や『メリクリさんのケーキ』。次回の日記『大陶器市』に『紅葉』に『台風の爪痕』。まずは、『皇帝ダリア』。身長よりはるかに高いお花。威風堂々とした立ち姿。かつ花弁に、透明感があってよいです。Rが撮影した「秋を感じさせる撮り方を意識した皇帝カイザー」。幻想的です。『紅葉』と『皇帝カイザー』が見えるベンチでに座り『パティシェリーメ...

金木犀薫る季節と青木屋さん秋のお菓子|小金井市

良い薫りがすると思ったら金木犀が満開。可憐な橙色の花を咲かせています。青木屋さんで秋のお菓子。芋ようかん・栗饅頭・ハロウィンのかぼちゃ饅頭・栗蒸し羊羹・お月見の落雁。 お月見の落雁。お店にはハロウィンの落雁も並んでいました。  芋ようかん。ほくほくとおいしい。味覚で秋を感じています。菓子の青木屋さんのサイトtag:青木屋さん Please click!...

紅葉と大名庭園のライトアップ|六義園

六義園(りくぎえん)の紅葉ライトアップを見に行ってきました。 『紅葉と大名庭園のライトアップ』平成29年11月18日(土)~12月6日(水)9時~21時(最終入園は20時30分)通常の閉園は17時ですが21時まで開園時間を延長しています。六義園は元禄8年(1695年)に柳澤吉保 氏が7年の年月をかけて制作した「回遊式築山泉水庭園」です。明治時代にこの庭園の所有者となった岩崎弥太郎氏によって東京都に寄贈された庭園です。写真をた...

色づく銀杏(イチョウ)|山王稲穂神社

一昨日の日曜日に本町の山王稲穂神社さんにお参りに。境内のイチョウ(銀杏)の葉が色づいていました。色とりどりの葉の色の共演です。沖縄旅行記に季節の日記を割り込ませていただきます。 山吹色に燃え上がるような銀杏の葉です。 風と共に銀杏の葉が舞い降りえもいわれぬ心を捉える風景です。 足元はイチョウの絨毯です。狛犬さんもイチョウの葉の色を楽しんでいるんでしょうか。鳥居の両側の大きな対の銀杏の木...

電線に揃う鳥

秋晴れのある日。ふと見上げると鳥が電線に止まって居てどんどんと集まってきていました。まるで各鳥の留まる場所でも決まってるかのように空いた場所に留まって行く鳥の群。びっくりしてRと顔を見あわせていましたが渡り鳥などは群れで何千キロも移動したりします。点呼や申し送りもきっかりあるのかもしれません。かなり見ごたえがありました。いっそ動画で撮影しておけばよかったかもです。*テンプレート変更致しました。17/11...

秋の野川でカモと親しむ|小金井市

10月の終わり頃、野川散策をしてカモを見てきました。渡り鳥です。秋になると毎年渡ってきています。少し調べてみるとロシアのほうから飛んできているみたいです。生い茂った草木の合間を二羽づつ泳いでいます。たまに流れに流されてたりもします💦愛くるしい。顔の横に青いラインがあるカモやないカモなど数種いました。ススキも高くそびえ立ち、花梨はたわわに実っています。花梨の実はバラ科の樹木になる果物です林檎や梨や桃や...

期間限定のTOP画像|紅葉が鮮やかになる頃合い

期間限定のTOP画像は水に浮く木の葉を和紙と赤と青の線で作ってみました。実験的作品。あまり落ち着かないTOP画像かもしれませんが笑今月の見るべきものは紅葉(こうよう・もみじ)です。昔は秋が苦手でした。いまは、そんなことないです。たぶん。木々の枝に実がなっているところを見るのが特に面白いです。つい最近も野川添いに花梨の実がいっぱいなっているのを見て感無量でした。今更ですが、TOP画像を花梨にすればよかったな...

十月からの期間限定TOP画像

十月からの期間限定TOP画像です。松ぼっくりに竹の葉のリースです。秋から冬に変化していく今の時期をイメージしてみました。...

三月見|十五夜、十三夜、十日夜のお月見

十五夜(じゅうごや)、十三夜(じゅうさんや)十五夜のお月見は有名ですが、十五夜だけを愛でると【片見月(かたみつき)】、【片月見(かたつきみ)】として縁起がよくないとされます。十三夜の月も合わせて見ると、とても縁起がいいとされています。別名【後の月】と云われています。毎年、変わる中秋の名月と呼ばれる十五夜から約一ヶ月後になります。武蔵美の芸祭の日がちょうど十三夜でした。中空に印象的な月が昇っていて、...