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武蔵野を中心に東京探訪日記 since 2006

武蔵小金井ー吉祥寺や旅先を探訪する日記です。

東京150年記念 看板建築展|江戸東京たてもの園

江戸東京たてもの園の看板建築展に行ってきました。ぐるっとパスの利用です。東京150年記念 看板建築展期間:2018年3月20日(火)ー7月8日(日)場所:江戸東京たてもの園 展示室今週の日曜までです。建築模型と当時の資料による看板建築についての展覧会です。たてもの園に移築されている建物についての解説を見てなるほどと細部に魅入りました。青焼きの設計図もっと細密な設計図があるかと勝手に思いきや、この設計図から当時は...

クラシック・カー|MEGA WEB ヒストリーガレージ

MEGA WEBのヒストリーガレージに寄りました。数々の名車が再現されたレトロな街並みの中に展示されています。MEGA WEBは車に関する3つのテーマパークです。サーキットとTOYOTAのショールームとヒストリーガレージです。お台場ヴィーナスフォートの隣にあります。今回はヒストリーガレージです。興味を惹くみせかたですね。街角の小物にも見るべきところ多し。トヨペットクラウン 1960S夜だからか若い人が多かったけど自分のファ...

古代オリエント博物館|池袋のサンシャインシティ文化会館7F

古代オリエント博物館にRと行ってきました。ぐるっとパスを利用しての美術館・博物館巡りです。池袋のサンシャインシティ文化会館の7Fにあります。エジプトのピラミッドの回廊のような入り口です。館内は、写真撮影は禁止です。 古代オリエントの珍しい品々が数多くあります。企画展「タイムスリップ古代オリエントの世界」では、古代の暮らしが再現されていました。室内での煮炊きによって壁の高い位置に数個の窓があれど、壁が...

おきなわワールド|世界の獅子(シーサー)展|沖縄旅行記〈39〉

おきなわワールドの王国歴史博物館の世界の獅子(シーサー)展。見応えありの展示内容でした。本日、三本目の日記です。世界の獅子(シーサー)展。シーサーを始め、世界の獅子像が並べられていました。シーサーといえば、沖縄の守り神。シーサーと狛犬は、口元も「阿(あ)・吽(うん)」の形をしていて、きっと同じ物何でしょう。R「実は、シーサー好きで、見ていっていい?」私「いや、好きなのはよくわかってる。シーサーも神...

ニジマスの陳列!?|多摩六都科学館

多摩六都科学館にRとフラッと行ってきました。館内の陳列が、各階にラボができたりとだいぶん館内がリニューアルされていました。 サケとマスのコーナー ふと、右端を見ると、お魚のパック!?ニジマス!? 国産ニジマス(養殖)216円販売者 多摩六都水産本当にニジマスの陳列でした。この陳列センス大好きです。他にも「ウスバカゲロウの幼体は、アリジゴク」と知って驚きました。大人になっても、新しく何かを知るこ...

月と金星と火星と

「トーハク(東京国立博物館)に初詣」の帰りしな、 空には、月と金星と火星が見えていました。...

東大130年の博物館|インターメディアテク 東京駅 KITTE

東京駅すぐの博物館。インターメディアテクに行ってきました。化石あり、剥製あり、鉱石や、植物標本、骨格標本などなど。気軽に行け、見応えもあります。 「東京大学130年の歴史ある学術遺産がここに集う」とあるように収蔵物を学術的目的で無料公開されています。元東京中央郵便局だったJPタワー内のKITTEにあります。館内、撮影禁止なので写真は撮りませんでした。→内部の写真はこちらからどうぞ。リンク先は、空間デザインを担...

国立科学博物館(2) ”日本館” in 上野公園

国立科学博物館 日本館は「日本列島の自然と私たち」をテーマに展示物が並んでいます。こちらもBlogだけでは紹介しきれないほど様々な展示がされていました。フタバスズキリュウの骨格標本。とても大きく触れられる結晶体。説明書き通り硝子よりヒンヤリとしています。縄文から弥生に集落と稲作が移り変わって行く模型。細かいところまで作り込まれていて可愛いです。ヒヨウガイ他、あらゆる物を展示説明しています。わかりやすい...

国立科学博物館(1)”地球館” in 上野公園

上野の森にある国立科学博物館に行ってきました。写真では紹介しきれない程の展示物でしたが、一部だけご紹介させていただきます。実は私の好きな博物館のトップ3に入る博物館の一つです。建物も威風堂々としています。全球型映像施設「シアター36○」という頭上から足下までの全ての空間に映像を映し出す上映をついて一番最初に見ました。海の食物連鎖–太陽からクロマグロをつなぐエネルギーの流れ–小魚になってより大きな魚に襲わ...

ペルシャシルク絨毯の世界@シルクセンター

シルクセンターのシルク博物館で行なわれた『ペルシアシルク絨毯の世界』のご招待券を、スジャータさんからいただき向かいました。学生時代に一度行った場所でしたが、私の場所と距離の確認が甘くこの展覧会には残念ながら間に合わず。1Fにいらっしゃったペルシャ手織カーペット協同組合PERSIAN HAND-WOVEN CARPET ASSOCIATIONのかたにペルシャ絨毯についていろいろと教えていただきました。 ペルシャ絨毯は、縦糸が細く目が詰まっ...