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武蔵野を中心に東京探訪日記 since 2006

武蔵小金井ー吉祥寺や旅先を探訪する日記です。

松崎巡り-4 ときわ橋など|西伊豆松崎旅行記〈08〉

松崎町には穏やかな川が流れています。川面に映り込む緑が素敵です。1日目は曇りのお天気でしたが、再び松崎町を巡った時は快晴で青空が写り込んでいました。『ときわ橋』です。なまこ壁で欄干を装飾した珍しい橋です。ドラマ『世界の中心で愛を叫ぶ』のロケ地となった松崎町内。走ると、当時のドラマの中の自転車の二人乗りを思い出したりもします。立派な建物です。橋のたもとにあります。明治商家中瀬邸水琴釜がこちらにもあり...

松崎巡り-3 伊豆文邸|西伊豆松崎旅行記〈07〉

『伊豆文邸』さんを訪れました。足湯で地元の方にお勧めして貰った場所です。明治時代の呉服屋さん、中瀬邸さんが無料休憩所として解放されています。七月に訪れたので、座敷の机や扉も夏向きのものが配されていました。入り口脇に訪れた人を楽しませる菊。使われていた道具や帳面の展示もありました。水琴窟ならぬ『水琴釜』。風流です。呉服屋さんらしく、着物や反物が生けられたお花とともに飾られていたりします。調度品の一つ...

松崎巡り-2 なまこ壁通り、足湯 小さな公園|西伊豆松崎旅行記〈06〉

松崎観光協会のすぐ近くには、『なまこ壁どおり』があります。足湯のある『小さな公園』もあります。優れた左官技術によって作られた伊豆特有の『なまこ壁』。今現在も松崎町の建物を守り懐かしい風景を残しています。足湯を求めて、『小さな公園』にやってまいりました。小さい壁が牛原山を表し「松崎の夜空を彩る星の一つが落ちてできた池」とともにあります。『なまこ壁』を制作する職人さんのモチーフのオブジェもあります。公...

松崎巡り-1 松崎観光協会・清水屋パン屋さん|西伊豆松崎旅行記〈05〉

西伊豆 松崎旅行記の続きです。松崎町を自転車で巡ります。「花とロマンの里 松崎町」。木々の緑が映える穏やかな川面になまこ壁。そして、ドラマ「世界の中心で愛を叫ぶ」のロケ地でもあります。近年では映画「ガリレオガリレイ・真夏の方程式」もこの松崎町で撮影されました。松崎町の地図は宿泊した松崎伊東園ホテルやあとでいく松崎町観光協会に置いてあります。名所マップ・グルメマップ・セカチューロケ地マップなどなど多種...

伊豆下田旅行 四日目 普論洞(フロント)at 下田駅前

最終日のランチは下田駅前の普論洞(フロント)さんでいただきました。 レトロな時計台のあるなまこ壁で造られたお店です。駅のすぐ前にあるから”フロント(前)”さんなんでしょうか?伊豆急下田駅の開通と共に建てられた老舗です。民芸調の店内。東北から移築された建物だそうです。お座敷の方へ座らせてもらいました。お店に入ったのは午前11時過ぎ。お昼時の12時頃にはあれよあれよと席が満杯になりました。窓からは下田駅の...

伊豆下田旅行二日目 旧澤村邸

ペリーロードにある旧澤村邸です。本日二つ目の日記です。保全されているなまこ壁を有する下田の伝統的な民家の建物です。表札に下田まち遺産とありました。二階からは和楽器の演奏が聞こえて来ていました。建物に入ると休憩室が有り少し休ませていただきました。大きなテーブルに冷たいお茶がありました。この心遣いがうれしいです。この部屋のテレビディスプレイに四季折々の下田観光の映像が流れていました。きれいな海岸がいく...

伊豆下田港旅行 下田港の近くの町並み

引き続いて伊豆下田、下田駅からペリーロードまでの道ゆき。今度はペリーロードと港の近くです。下田の町にはなまこ壁が多く観られます。竹筒に飾られた花となまこ壁なまこ壁とはなまこ壁(なまこかべ)とは、土蔵などの壁塗りの様式の一つ。壁面に平瓦を並べて貼り、瓦の目地(継ぎ目)に漆喰をかまぼこ型に盛り付けて塗る[1]工法。その目地がナマコに似ていることから呼ばれた。防火、防水などの目的を持つ。以上、wikipedia『な...

伊豆二日目 下田駅からペリーロードまで

伊豆下田旅行二日目は下田駅からぺリーロードに向けての町並みを観光をしていました。ペリーロードに行く道は海の方に向けて坂を下って行く道になります。下田はペリーが黒船で初めて上陸した場所でその後横浜の港が開かれるまで日本で唯一の港だった場所です。名所旧跡も多く、それに加えて下田の街全体で緑化運動というかお花を町に増やそうという運動をしているようで商店もふつうのおうちも綺麗に花で彩られていました。駅前の...