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武蔵野を中心に東京探訪日記 since 2006

武蔵小金井ー吉祥寺や旅先を探訪する日記です。

父さんとさんぽ

お父さんの白内障手術が終わり、きちんと目が見えるようになってから、他の科を受診した日の帰りに病院沿いを流れる淀川河川敷公園を散歩してきました。私が子供の頃より岸べもずいぶんと整備されていて、さんぽしたり自転車で走り抜ける人や親子づれも多く憩いの場所となっていました。かわべりの段になっているところでは、川からの風を感じながら本を読んでいる人も幾人かいましたしね父の入院中も、患者さんとお見舞いの人が一...

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聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥

近頃、介護認定を申請して、父さんの退院に向けて退院後、来てもらう訪問看護士さんや、ヘルパーさんの内容やお願い先を打ち合わせしたり、試験外泊を試したりしています。お医者さんや、病棟婦長さん、看護士さん、外来看護士さん、病院の医療ソーシャルワーカーさん、病院の医療福祉課のかた、市役所の介護福祉課のかた、ケアプランナーのかた。そして、これから、退院後の在宅で、父のケアをしてくれるかたたち。先生からの病状...

中学からの友達と会ってきました@ajio伏見桃山

実家に帰ってるこのチャンスに一年と二ヶ月ちょっと降りに中学の時からの友達のKちゃんとお茶とごはんしてきました。伏見桃山駅えき近くのagioさんごはんも濃厚生クリームにガルバンゾーやキドニービーンズがアクセントになっててGood!でした。このお店は一緒に行くの二回目だけど、店内照明暗めで、JazzとかBossa novaとかかかってて、ゆったりできて(また店内写真撮ってない(>___...

Kちゃんからの八ッ橋

夏期休暇第一弾を使って家へ帰る電車の途中に友達たちにちょっと一時帰郷するね~ってメールを順次送ってると、その中の京都住みのKちゃんから返信が!「今から京都の八ッ橋夏バージョンを送ろうと思ったところ~」とメールが!「東京と実家のほう、どっちに送ったほうがいい~?」と聞かれちょっと悩んで「東京のほうへお願いします。」とお願いしてました。そして届いたのがこの西尾の八ッ橋です。「あんなま」という名前みたい...

帰京

父さんの病状悪化の為の帰京です。場所は移動してもかなり朝早く起きてしまいますね。写真は窓から見た景色。朝6時過ぎ、太陽が昇りかけています。昨夜Kちゃん他お世話になりました。ありがとう!Rはじめ東京の皆様にも迷惑かけます。他、今お話進行中の皆様も、すみません(>_...

cafe 花咲みHanaemi@伏見桃山

帰郷中、お父さんの症状が落ち着いたので、帰る間際、久しぶりに友達とお茶をしてきました。伏見桃山大手筋を少し横にそれたところにある cafe 花咲みHanaemiさん。築90年の町屋を改装したお店です。(写真は帰り際の夕方の撮影です。)左側の格子の内側は理髪店になっています。右側の小路を奥へ行くと、、、(この写真も帰り際の撮影です。)cafeにつきあたります。花咲みHanaemiさん。この席に座りました。日本庭園が隣接するゆ...

お水取りの頃@奈良巡礼

足を動かさないようにの指示も水曜まで伸びてしまったので(ご心配していただいたかたありがとうございました。京都の遠方よりお見舞いの品まで貰ってしまいました><)気分を変えるためにも昔の日記をひも解きます。2006年のお水取りの頃、お父さんと奈良を周遊していました。今年平城京遷都1300年が行なわれる彼の地をです。小学校三年の時に始めたお習字が奈良万葉会というところだったんですけど、その発表会の会館の横に...

渡来人の足跡@奈良県飛鳥村

奈良県 飛鳥村は不思議なところです。1300年以上前に渡来した人たちの足跡がそこかしこに残っています。そして風光明媚なところです。棚田のみどりと、誰が残したかわからない石遺跡。はるか昔に起こった面影が残っているところです。駅の近くの案内所で観光マップを貰い、レンタサイクルを借りて、喉がかわいたら途中の無人販売所で袋に詰められたみかんなどで癒しながら、走り行くのもなかなかのものです。古代のようすを思いめ...

街中を行く路面電車@富山市万葉線

富山県射水市への小旅行を楽しんできました。今回の旅のメインの目的は、お父さんを富山県射水市小杉にある先祖代々のお墓への納骨することです。祖父や曾祖母の時代に京都に移住したので父自体も夏休みに親戚の家に遊びに行ったぐらいで実際ずっとそこで育った訳ではないようですが、子供の時には二年に一回親戚の大人子供達で法事の旅行をしていました。今回は同じ射水にある富山県の滞在施設に滞在して自分のルーツの片方になる...

漁港街の風景@富山県内川

前回の射水市は、富山県を代表する大河である神通川・庄川の間に広がる射水平野の大部分を占めています。射水平野は中小の河川や地下水に恵まれ、水の豊かな土地として古くから栄えてきました。こうした土地の様子を見た古代の人々は、この地を「出(い)ずる水(みず)」の地と呼び、この言葉から「イミズ」という土地の名が生まれたそうです。【射水市HPより抜粋】滞在施設も内川と言われる川と富山湾に挟まれた部分にあるところ...